
手首の痛み、肩凝り、そして……
カメラはGFX100Ⅱを使用し、レンズはタイトルのSIGMA Art 105mmを装着しました。
マウントはフリンガーのFR-NFTG1を使っていました。ニコンFタイプのレンズを電子マウントで制御してくれるタイプのものになります。
これらを併せた重量は
GFX100Ⅱ(1000g)+Art 105mm(1600g)+マウントアダプター(150g)=2750g
約3kgになります。重い!!!!!!!
では作例を見ていきます。




















猫の写真を見て頂くと一番カメラの特性がわかると思うのですが、
お前どんだけぼけるねんというくらいボケます。
マクロレンズみたいですね。
那智の滝の写真も気持ちよい写真になっているのではないかと思います。
どこに持って行っても、綺麗な写真が素人でも取れる魔法のレンズであるかのようでした。
しかし……
お気づきかもしれませんが、レンズの写真が一枚もありませんね。
残念ながら売却してしまいました😢
その理由ですが、決して重さやレンズの描写が気に入らなかったわけでも、
後に買うレンズの費用の足しにするわけでもないんです!!!(半分くらい本当です)
SonyのカメラにはISO,シャッタースピード,F値を操作できる歯車が3つついています。
しかし、私が今使っている富士フィルムのカメラには歯車は2個しかついていません。
つまり、マニュアルで操作する際には1回1回の押し込みが必要になってきます。
それが面倒くさくて……というか、私の感性に合わずにストレスをため込んでいました。

歯車が3つあるなら、ボディー側でF値を操作するのも違和感なかったのかもしれませんが、
歯車2つしかないので、歯車を押し込んで操作する部分を変更して……というのがあわずにレンズとマウントアダプターごと売却してしまいました。
元々のカメラで使うことを想定しているニコンのカメラにも歯車は2つしかついていないので、もしかしたら歯車2つがスタンダードなのかもしれません。
毎回押し込んで操作しているのか、そもそもマニュアルモードは使わないのか……
もし、次回があるのであれば、キヤノンのマウントで購入したいと思います。
(マウントに絞り環がついているので)

1.6kgがもたらしたものは、私の好き嫌いへの結論です


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