使用してみると言いながらも、私にレンズのレビューをすることはできない。
なぜならば、レンズを評価するための言葉を持ち合わせていないからだ。
ボケ感や収差についてはわからない。
見る人の感想にゆだねるしかない。






これは私の感想だけど、マクロレンズというだけあって寄って撮影するときはとてもきれいに映りますが、風景を撮影するような使い方をするとちょっとボヤけている印象があります。
これを収差というのであれば、私は初めて収差というものを理解したことになります。(これほど収差を感じるレンズにはであったことがないです)
では次にGFXでこのレンズをあえて使う意味があるのかという点についてですが……



御覧のとおり、レンズが小さくて軽いので使う意義はあります。
GFX100Ⅱ(1000g)+272EN(400g)+マウントアダプター(150g)=1550g
あれ……思ったより重いんだが?え?
SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art(1600g)を使ってから俺の感覚はおかしくなってしまったみたいだ……
手首が痛いのでレンズは売りましたが、あの経験がある程度の重さを許容してくれるようになったんだ🤣
それで、タムロンの272ENを使う意義ですがハッキリとあります。
それは価格が安い。(1万8000円くらいで買えました。売却すると11000円とかなのでリセールは良いです)
中盤のボケが生かせないとか、周辺減光が起こるとかそんなのは知らん。
俺は金がないんだ。
お金がなくても楽しめる。それが趣味の良いところです。

管理人
でも、このレンズの絞り羽から音鳴っててちょっとうるさくて笑ってしまいます


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