猿田彦大神ゆかりの霊石である「興玉神石」と、岩の間から昇る「日の大神」を拝する鳥居の役割を果しており、日の出の遥拝所でもあります。
二見興玉神社HPより引用
太陽はどこにいても『現象』としてどこでも昇る。
しかし、昇る場所に人は意味を与えることが出来る。
人がいて神がいる。
本日は二見興玉神社から登る太陽の紹介を行います。
時刻は午前4:00

管理人
カメラ組は良い場所を三脚建ててすでに構えてました。
流石です。
時刻4:50
太陽が雲の隙間からその姿を見せる。





管理人
曇りだったから
『水平線から日の出』
というわけにはいきませんでした。
とても賑わっていました。
こちらの二見興玉神社ですが
もう一つ特徴があります。
それは


なぜかカエルのモニュメントが沢山ある事。

管理人
なぜカエル推しなのか
当地は不浄汚穢を禊祓う霊場であるところから、蛙を戴いて小児の痒、腫物その他病痛の邪気を祓って必ず快癒といわれ、信奉されてきました。
現在におきましても、御参拝の皆様は無事かえる・貸したものがかえる・若かえるなどの縁起により御利益をいただいております。
二見興玉神社HPより引用
信仰と駄洒落によるものみたいですね。
ご興味のある方は詳しく調べてみると
良いかもしれません。
本日はここまで。では次回。
え?太陽が昇る瞬間の動画はないのかって?
あるにはありますが、到底見せられるものではありません。

管理人
マナーを守って楽しく撮影をしましょう
もし、動画欲しいなら私が撮影します。
自分で撮影する経験が重要ならばマナーを守りましょう。
ではまた次回。


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