ここ二週間ほど、アニメを見るかホラー映画を見るかしており、すっかり更新が滞ってしまいました。
無色転生、オトナプリキュア、ガールズバンドクライ、あの子はだあれ、ミンナノウタ等
サブスク全盛期時代にBlu-rayを購入する必要はあるのか?という問いに対しては、
実用面に限定すれば【特典が欲しい場合を除いては無い】という答えを私は言い切ります。
(お布施や感謝などの製作陣への応援という意味での購入はまた別の話です)
ではカメラはどうなのか。
スマホで手軽に簡単に写真を撮ることができる環境にあるのに
高いお金を支払ってカメラを購入する必要があるのでしょうか。
本日はそのことについて検討をします。
私が機材はカメラがGFX100Ⅱ、スマホがgogle pixel 7aの二種類にです。
GFX100Ⅱは約100万円
gogle pixel 7a が約5万円


おおよそ20倍の価格の違いがあります。
本日はその価格差の違いがあるかどうかを考えて頂こうという企画になります。
本日はそのテーマを検討するために、1つの例となる写真を用意しました。


同じ場所から同時刻に撮影をしたものになるがどうですか?
GF100Ⅱは全体的に暗く雰囲気があります。
一方で7aは全てが明るくはっきり状況がわかります。
この違いは用途によって、どちらの機材が好ましいかは変わってくるかと思います。
では写真の一部を拡大してみるとどういう違いがあるのか見ていきます。


拡大すると両者の違いは一目瞭然になりました。
GFX100Ⅱで撮影した写真はチキンラーメンの袋に記載された文字を読むことができますが
7aで撮影した写真では文字を認識することもできません。
ここに価格差20倍の違いが詰まっています。

でも実際にそんな使い方はしませんよね?
はい、しません。
こんな使い方をする人はいないと思います。
やっぱり、価格差20倍の違いはないのか?
そうとも言えますし、そうじゃないとも言えます。
例えば



ここに3枚の写真がありますが、この3枚はGFXか7aどちらで撮影したものかわかるでしょうか?
正解は全てGFXで撮影をしたものになります。
しかし、これらの写真は7aで撮影をしても……あるいは7aで撮影をしたほうが良い写真になっていた可能性もあります。
しかし





これらの写真は全て7aだと撮影できなかったと思います。
上記の写真が良い写真だと言っているのではないです。
私が本日言いたいことは、懐の深さがカメラにはあるという事です。
あんぱんを撮影すると、スマホで撮影したものと大差ないものができますが、
被写体と向き合うとスマホでは撮影できない写真ができます。
カメラの性能をどれだけ引き出すことができるかは撮影者にかかっているという事になります。
正直に言いますが私自身はGFXの性能を10%も引き出せていません。
カメラに振り回されている状態です。
(チキンラーメンの拡大画像を見ればわかるように)性能に許されている部分が大きいです。
逆に言えば、撮影者が成長すればそれだけカメラが応えてくれるという状況です。
タイトルの【スマホ全盛期にカメラを購入する必要があるのか】という部分に戻りますが
写真を撮影したいのであれば購入したほうが良いという事になります。
逆に思い出としての記録を残したいというのであれば、スマホのほうが良いと思います。
なぜならば、カメラは重いし、かさばるし、撮影に時間をかけないとスマホと大差ない写真しか出てこないからです。
更に、スマホは被写体に近づけて撮影できるので室内ではスマホのほうが使いやすいです。
また飲食店ではスマホで撮影するのは誰に対してもプレッシャーは与えませんが、カメラを取り出すと「おぉ……」みたいな感じになるので出し辛かったりもします。
この機材の違いを踏まえて選ぶのが良いかと思います。
本日は結論も出ましたので以上になります。
ここまで読んでくれてありがとうございます。

話は戻りますが、アニメのBlu-rayは1巻に3~4話は詰めて欲しいです。
1巻に2話だとディスクの交換が面倒すぎます。
ガールズバンドクライ、BOXが出たら買おうかな。


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